VC EA Builder H4 MIX
   
販売は2011年10月31日をもって終了いたしました。
 
  人気のMT4(メタトレーダー4)で簡単自動売買。
 
圧倒的なバックテスト実績とトレード理論の総決算が簡単操作で実践可能。
 
今まで不安だったトレードロジックも公開し、納得の勝率と利益率。
 
初心者から上級者まで、納得のトレードが実践できます。

 
 
 
VC EA Builder H4 MIX 運用実績


 
 
 
今まで結局勝てないEA(自動売買プログラム)を手にしてきた方たちへ
 
 
近年、「ほったらかしでも勝てる」をうたい文句にしたEAが多く存在します。ロジック自身も年々進化し、理にかなったものが多くなりました。
 
しかし、多くの場合で、「勝ちきれない」「利益が出ない」といった結果になっています。
 
それはなぜでしょうか?

理由は実はひとつではありません。多くの要素が絡み合って、「実際の運用では勝てない」に繋がっています。
 
 
一つのインディケーターに頼ってしまう

NG 苦手相場で勝てない

 
 
それぞれのロジックやインディケーターには得意な相場と苦手な相場が存在します。
 
苦手な相場で一気に損を膨らませる場合があります。
 
ロジックやインディケーターは複数組み合わせ、得意な相場でのみ利益を上げる手法にする必要があります。
 
 
一つの売買手法に頼ってしまう


NG 値動き幅によって不安定になる
 

 
一つの売買手法、なかでもナンピンといった買い増し売り増しや、マーチンゲールといった資金が豊富でないと実践できない、危ない手法もあります。
 
実は手法は相場ごとにケースバイケースで切り替える方が効率が非常に良いのです。
 
 
裁量が必要な場合がある


NG 人によって結果が変わってしまう

 
 
裁量で判断をするとなると、それはもう自動売買とは言えません。
 
当然それぞれ運用する人によって結果が変わります。
 
無機質に自動ですべてを行える必要があります。
 
 
過度なカーブフィッティングがある

NG とにかく頻繁なチューニングが必要
 
 
必要以上にチューニングを行い、過去の相場に合わせすぎてしまい、実際に未来の相場には適さなくなっている場合があります。
 
実際には過去に実績を残せるスタンダードな設定を行う必要があります。
 
 
動いている未確定足で売買する

NG テスト結果と運用結果が合わない
 
 
バックテストもフォワードテストも良い結果なのに、私の口座では利益が出ない。
 
動いている未確定足では10人が10人同じ結果にはなりません。
 
1本前の確定足で確実に実績を残すのは実は非常に難易度が上がるものの、再現性が非常に高くなります。確定足でのトレードこそ信頼できる実績と言えます。
 
 
一つの通貨ペアでのトレード


NG 異常な動きで大ドローダウン

 
 
一つの通貨ペアでは急激な変動時に予期せぬドローダウンを受けることがあります。
 
複数の通貨ペアで分散投資することでリスクを最小限にする必要があります。
 

他にも様々な要素がありますが、様々な敗因を払拭したEA
 
VC EA Builder H4 MIX

なのです。
 
 
 
解決へのプロセス
 
 一つのインディケーターに頼ってしまう >  10個のインディケーターを常時利用
 
 
VC EA Builder H4 MIXでは厳選した10個のインディケーターを用いています。
 
・MFI ・ADX ・Force ・AW Oscillator ・MACD ・Gator Oscillator ・Parabolic SAR ・BullsBears ・RSI ・Stochastic
 
上記のインディケーターがそれぞれ得意な相場で、得意な手法でサインを出してきます。
 
上記の10個も実際には40以上のインディケーターより厳選したものです。多くのインディケーターを分析し、テストを繰り返した結果です。
 
また、バックグラウンドとして、プログラミングを不要とした、EA自動生成ソフトを用い作成しています。
 
プログラミングコストや時間を大幅に削減できたのが、多くのテストと検証に時間を裂けた最大の理由です。

プログラミング不要だった分、他に例を見ないほどの検証を繰り返し、それぞれにオリジナル要素を加え誕生したオリジナルのロジックと言えます。
 
EA自動生成ソフトVC EA Builder はこちら

 
 
 一つの売買手法に頼ってしまう >  3つの手法で効率的に利用
 
 
VC EA Builder H4 MIXでは厳選した3つの手法を効率よく導入しています。
 
  SP(スモールプロフィット) Small Profit
   
  SP系(・MFI・ADX・Force・AW Oscillator・MACD・Gator Oscillator)
 
 
  SAR(ストップアンドリバース) Stop And Reverce
   
  SAR系(・Parabolic SAR・BullsBears)
 
 
  OAC(オープンアンドクローズ) Open And Close
   
  OAC系(・RSI・Stochastic)
 
それぞれが得意な相場で、得意なトレードをする事で最大限の効果を発揮します。
 
 
 裁量が必要な場合がある >  一切裁量は不要 全て自動
 

VC EA Builder H4 MIXでは裁量は一切不要です。
 
新規のポジションオーダーから、決済にいたるまで、PCが稼動し、MT4とEAさえ動いていればすべて自動で行われます。
 
「サインを見て何かする」「メールでお知らせする」「音で知らせる」などもなく、淡々と自動で売買されます
 
確認作業はPCとMT4とEAの稼動を確認するだけです。
 
 
 過度なカーブフィッティングがある >  システムロジックは明快 有名インディケータを複数利用
 

VC EA Builder H4 MIXでは過度なカーブフィッティングはありません。
 
それぞれのインディケーターが示す数値に対して、シグナルを出しています。
 
後ほどお見せするロジック部分で確認していただけます。
 
 
 動いている未確定足で売買する >  全て確定足で判断 テストや公表結果と誤差が出にくい
 

VC EA Builder H4 MIXでは4時間足の確定足でサインを出しています。
 
通貨の上下は一切見ていないため、ひとつ前の確定足に対してインディケーターが示す数値に対して、シグナルを出しています。
 
ということは、SP系はほとんど全ての人同じタイミングでサインが出て同じ幅で利益確定(T/P)が入る。ということです。
 
また、SAR系もOAC系もサインは確定足の切り替わりのタイミングになるので、非常に差が出にくいと言えます。
 
上記のように、バックテストの再現性フォワードテストの再現性非常に高くなる手法と言えます。
 
 
 一つの通貨ペアでのトレード >  4通貨 6通貨ペアでリスクを分散
 

VC EA Builder H4 MIXでは4つの通貨を組み合わせ、6通貨ペアで売買されます。
 

 
通貨ペアを分けるには下記のようなメリットがあります。
 
1.一つの通貨ペアに対するロジックが破綻しても十分他で補える点。
 
2.一つの通貨ペアで多くのサインを出すよりも、一つの通貨ペアで絞ったほうが、確率をあげる事が出来る点。
 
3.一つの通貨ペアの口座で大損しても、口座を分けていれば、他への影響を与えない点。
 
などがあります。
 
従来は3通貨ペアのトライアングルという手法が主流でしたが、1通貨の破綻で大きく損が出る場合があります。
 
今回は下記の4通貨をボックス(ボックスクロス)という手法で6通貨ペア分作成しています。
 
また、マイナーな通貨ペアは大きなドローダウンがおきやすいものや、相場が動きにくいなどの弊害が多いので、取引量も多く、情報なども手に入りやすい、4通貨を選んでいます。
 
 
 
 
実際にそれだけで勝てれば苦労しません。
 
さらに勝つために重要な要素ががあります。
 
もちろんみなさん意識していると思いますが、
 
徹底したロット管理  徹底したリスク分散
 
これが出来ないと、いくら良いロジックでも絶対に勝てません。
 

 
 
自動のロット調整がカギ
 
 複利運用 >  複利運用は悪か?の思い込みと勘違い
 
 
複利運用をすると、1回の負けトレードで吹っ飛んでしまう。
 
この様なことを耳にした方も、実際に体験したかたも多いのではないでしょうか?
 
実際に、複利運用をしながら、勝った負けたのトレードをしていけば、当然資金は吹っ飛ぶことでしょう。
 
では、実際に複利運用は悪なのでしょうか?
 
世にいるミリオントレーダーの多くは、いきなり数千万といった資金でトレードを始めたわけではありません。
 
勝ちに応じて当然取引のロットを切り替えています。
 
それはギャンブルなのでしょうか?
 
私は、ギャンブル性を認識しているのであれば、複利は大いに活用すべきと考えています。
 
しかし、そこには複利を使う上でのルールが必要になります。リスクマージメントこそが一番重要なポイントになります。
 
 
 安定運用とギャンブル運用の矛盾 >  ギャンブル運用=安定しにくい運用
 
 
安定運用を極めていくと、当然の事ながら、単利売買で小さいロットで売買することになります。
 
50万円の資金を1年で51万にする事が成功と言えるでしょうか?
 
そもそも、投資の目的次第で、成功と失敗が分かれてきます。
 
1億円を目標とした場合に50万円の資金で単利で200倍にするのは到底無理な話です。
 
逆に50万円の資金を1年で倍の100万円にするのは無理でしょうか?
 
実際には1億円にするよりも遥かに低リスクで、しかも単利でも可能な範囲です。
 
目標が大きければ、それだけ確率も下がりリスクも大きくなるが、莫大な利益を上げることもあります。
 
要するに、大きな利益を上げようとすればするほど、リスクが大きくなり小さな利益であれば、リスクを小さくして取っていくことが可能です。
 
どのような優秀なロジックでも、通貨を「買うか売るか」の世界です。
 
大きく勝つためには「大きく売買する」しかないため、大きく勝つには、大きなリスクを負って売買することになるのです。
 
というわけで、実際に複利運用が悪なのではなく、さも複利運用でもリスクが無い様に見せ、安全安心と見せて大きな利益をちらつかせる売り方自体が悪だといえます。
 
実際の利幅に対するリスクを理解さえしてもらえれば、後は利用者の目的と目標で使い分けてもらうのが正しい姿だと思っています。
 

 
 単利運用の落とし穴 >  単利は初期ほど危険!資金が増えるほど増えにくくなる!
 
 
また、落とし穴として、「うちのシステムは単利での売買です。」といえば安全かといえばそうでもありません。
 
世には単利売買とうたいながら、実は初期費用の限界までのロットでレバレッジを使い切るようなシステムも存在します。
 
難しいようですが、単純に考えてください。
 
50万の資金を50%ほどを使いきったレバレッジで単利で長く売買するよりも、資金の10%だけを常に使ったシステムでは、どちらが危険でしょうか?
 
長く続けて、50万の50%の25万×レバレッジを常にロットで計算するものは資金が250万にでもなればその比率はたったの10%になっています。
 
ということは、はじめに一番リスクが高く、後々リスクが減るというだけのことで、初めに負けが込めばそれでおしまいです。
 
逆に複利運用でも常に10%のの資金しか使わない場合、初めのロットは5万円×レバレッジと小さくなるものの、常に小さめのリスクを強いられる反面、初めの負けで終わってしまったということもなくなります。
 
さらに、長期でトレードをすると、単利は資金が増えれば増えるほど、途中から本当に薄利しか取れなくなってきます。
 
一方で、低購入比率でも資金が増えれば増えるほど、1回のトレードの利幅も大きくなり、もちろん損幅も大きくなります。
 
もし、低購入比率でも資金が増えるロジックなのであれば、複利も活用して継続したほうが良いに決まっています。
 
勘違いしないでほしいのですが、単利がいけないと言っているわけではありません。単利に潜む落とし穴を説明しています。
 
実際には、単利だろうが複利だろうが、「そのトレードを行う瞬間にどれくらいの購入比率でロットを持つか」が重要で、単利だから大丈夫だと思ったということはないという話です。
 
 
 マネーリスクマネージメントとは >  負けない事ではない!負け続けに強くなる事
 
 
先にも述べたように、インディケーターの種類や売買手法、確定足でのトレード、通貨ペアの複合など様々ありますが、ロットに関しても大きなマネージメントを行う必要があります。
 
あくまでも、マネージメントといっても、マーチンゲール手法で無理に取り返そうとしたり、ナンピンでドンドン根拠も無く、利益のある限り、含み益でポジションを取るような、子供だましの手法ではありません。
 
 
また、単利にするといった、単純発想で初期の資金が少ないときに一番リスクの高くなる手法ではなく、常に同じだけのリスクを負いつつ、常に許容損までのロットしか取らないようにしていきます。
 
その許容損こそが、ローリスクになるのか、ハイリスクになるかの境目で、ご自身のトレードスタイルで選択できるVC EA Builder H4 MIX の唯一のお客様選択項目になっています。
 
なんだか難しそうですね。そうです。頭で考えたり、電卓で計算してトレードしていける世界ではありません。
 
ちょっと心配になった方も多いでしょう。
 
しかし、一切心配はいりません。
 
VC EA Builder H4 MIXでは5段階のリスク・リターン(リスクLv1〜リスクLv5)をたった一度初めに選択して、5つのパラメータを初めに入力しておくだけです。
 
あとは、選んだレベルに合ったトレードを、実行し続けます。
 
VC EA Builder H4 MIXは、悩む。考える。などとは無縁のまま、最大限のマネーリスクマネージメントされたトレードを行えるEAなのです。
 
 
 
最大のポイント マルチ・ポートフォリオ
 
今まで、目にして、手に取ったシステムで単一の通貨ペアのもので失敗したケースはないでしょうか?

トレードに「負け」はつき物です。100%勝つことは出来ません。

また、ドローダウンもつき物です。必ずドローダウンはあるものと考える必要があります。

自動売買をする上で気をつけねばならない勘違いは、「負けないようにする」こと「早すぎるストップロスをすること」です。

勝ち続けることは非常に困難です。勝たなくてはいけなくなると、精神的にまいってしまいます。
 
負けてもいい状態を作ることこそ、利益を確保していく、最大のポイントになってきます。
 
負けれない状態になると、早すぎるストップロスで、帰ってくるはずの一時的な損を、そのまま切ってしまう事になります。
 
もちろん、負けは負けで損を食うのですが、損の膨らみすぎで切るのではなく、次のトレードで勝てるように逆サインが出て、初めて決済をして、逆にポジションを持てば良いのです。

一時的な損で、慌てて損切りをして、逆ポジションを取ったら、また損になって・・・。という結果になります。
 
十分に逆ポジションで利益の見込みが立ってから、切れる環境を作ることが勝因になります。
 
 
 マルチポートフォリオ >  インディケーター/通貨ペア/手法と全てを分散化
 
 
ポートフォリオという言葉を耳に目にしたことがあるかと思います。

単純にいえば、分散投資ということになります。為替や株の世界では、通貨ペアや銘柄を分けて投資する手法を指します。

実際には、通貨ペアを分けるだけでは、十分とは考えていません。

マルチポートフォリオ理論では、3重の分散投資をする事で、1敗のリスクとドローダウンの幅を最小にする考え方です。

1.売買サインを出す、根拠となるインディケーターを複数にする。

2.通貨ペアを複数にする。

3.売買手法そのものを、複数にする。


1のインディケーターを複数にする分散投資は一番大切な分散手法です。一つのインディケーターによる分析では必ず、得意な相場と苦手な相場が出ます。それを相互補完出来るような、組み合わせで、分散すべきです。

2の通貨ペアを複数にする事で、通貨ペア固有の動作変動や、万が一の急変にも耐えうる投資にせねばなりません。

3の売買手法を複数にする事で、相場の変動率(ボラティリティ)や流れに応じて、コツコツ取ることも、大きく取ることも出来る必要があります。

 
 最大限のリスクヘッジ >  あらゆる勝ち負けのパターンを考慮したロジックとリスク分散
 
 
VC EA Builder H4 MIX では10種類のインディケーター6種類の通貨ペアで、合計60種類のサインが3つの手法に分散され出るようになっています。

ともすると、ナンピンのように、同通貨同方向にサインをとる場合がありますが、それぞれの根拠が異なり、マルチにサインが出たと考えるべきです。

1つのインディケーターで1通貨ペアで売買するケースにくらべ、ポジションは60分の1になり、当然同じ1つの勝ちでも利益は60分の1になります。

その代わり、同じ勝率で同じ期間トレードをした場合、前者が10勝1敗に対して、最大で600勝60敗になりえると考えられます。

同じ利益幅と損幅だったとしても1敗での損幅は60分の1になってきます。

一見、同じ利益幅と損幅であれば、どちらでも良い気がしますが、複利を使う上でこれが大きく利いてくるのです。

単利であっても複利であっても、負けは非常に痛い部分です。サインが少ないのであれば、なおのこと1敗に比重が大きくなります。

しかし、投資を細切れに分散することで、コツコツ勝ちながら、少々負けること繰り返し、負けてよい状態をつくれます。

複利でロットを毎回計算してポジションを取るのですが、実は複利の場合は負ければロットが小さくなり、勝てば大きくなる「逆マーチンゲール」手法になってきます。

マーチンゲールでは、負ければロットを大きくし、取り返しに行き、勝てば落ち着かせる方式ですが、負けが込めば破産します。

逆に、複利の自動ロットは資産に応じた投資をするので、逆に非常に土俵際につよく、負けが込んでも小さいロットで貧乏トレードをしながら、上昇できるメリットがあります。

しかし、それを実践していくには、安定した勝率と、確固たるロジック徹底したリスク分散が必要です。

その全てを踏襲し、分析とテストを重ね、実践レベルに達しているものを見ることはほとんどありません。

今回皆様にご提供する、VC EA Builder H4 MIX こそ多角的な分析や途方も無いテストの繰り返しから誕生した、本物であると自信をもって、ロジックも公開した上でご提供することになりました。
 
 
 
VC EA Builder H4 それぞれの手法作成
 
 3つの手法
 
 
VC EA Builderでは3つの手法で、それぞれ、個別に検証を重ね、最終的に複合しています。
 
その3つの手法でそれぞれ作成していったものを一部ご紹介します。
 
この段階での最終利益は気にしてみる必要はありません。全て単一のロットで、最終的に複合時に比率などを調整しています。
 
 
 SP系 (スモールプロフィット)  テスト期間 1999年1月4日〜2010年10月31日  4時間足 USDJPY
 

 
SP系の(・MFI・ADX・Force・AW Oscillator・MACD・Gator Oscillator)を組み合わせました。それぞれのインディケーターが得意な相場で、ジャストなサインを出すように仕掛けています。
 
SP系は利益率よりも、勝率と安定度を重視しています。
 
勝率99.55%とドローダウン比率9.8%となっています。
 
薄利で10Pipsほどを取りにいくので、弱点は爆発力がない点です。
 
さらに、SP系のみだと、勝率も高く、ドローダウンも小さいですが、一度大きなドローダウンがあると、取り返すのに時間がかかることがあるため、他のロジックと併用したほうが、良いと言えます。
 
これだけ高い勝率と安定性なら、これを高い複利率でまわせばいいじゃないか。と思いがちです。
 
どれだけ、10年間で実績があって、再現性が高いとしても、「100%ではなく、何が起こるかわからない。」と考え、リスクヘッジをしておくべきです。
 
 
 SAR系 (ストップアンドリバース)  テスト期間 1999年1月4日〜2010年10月31日  4時間足 USDJPY
 

 
SAR系の(・Parabolic SAR ・BullsBears)を組み合わせています。
 
SAR系はSP系の爆発力を補うため、勝率は捨てて、利益が高く上がるものを選抜しています。
 
相場が大きく動いた時に、大きく取れるようなロジックになっています。
 
 
 OAC系 (オープンアンドクローズ)  テスト期間 1999年1月4日〜2010年10月31日  4時間足 USDJPY
 

 
OAC系は(・RSI・Stochastic)を組み合わせています。
 
OAC系は通常の売買概念ですが、確率の高いところでエントリー(オープン)して、程よい所でクローズしています。
 
相場が大きく動いた時に、そこそこ大きめに取れ(SARほどではない)、通常時もそれなりに取っていっています。
 
 
 
VC EA Builder H4 MIX
 
では、実際のVC EA Builder H4のテスト結果の内容をお見せします。
 
 
 VC EA Builder H4 MIX  テスト期間 1999年1月4日〜2010年10月31日  4時間足 USDJPY
 
 
上記が超低ロットでの結果です。SP系とSAR系とOAC系でそれぞれ、ロット比率が変わるため、変動ロットのように見えますが、実際にはそれぞれが、固定のロットでトレードしています。
 
なぜ、初めに超低ロットのものを見せているのか?一見利益が低くみえるのにどうしてでしょうか?
 
それは、実際に「売る」ために、大きなロットの結果を見せることは可能です。
 
単純なにお客様がだまされて、購入してしまうことを避けるためです。
 
実際に一番大事なのは、どのように売買が流れたかで、最終の利益ではありません。
 
そもそもバックテストは勝てる・勝てないではなく、勝てるロジックで、適正なロットや複利での購入比率を検討するためのものです。
 
ホントに?と思う方もいるでしょうから、まったく同じものに、ロットを10倍したものの結果が下です。
 
 
ロットを10倍にすれば、結果は10倍以上になります。しかも、これでも単利です。
 
10年で40倍以上になります。
 
というだけの話で、セールスレターで10年で100倍とうたいたければ、それなりのロットで行った結果を見せれば良いだけです。
 
このレベルになれば、初期の費用で目一杯のロットでスタートすれば、別に大きな結果をお見せすることは可能です。
 
しつこいようですが、最終的な利益にこだわると、ろくなシステムになりません。
 
決して、テストの最終利益に惑わされてはいけません。
 
大切なのは、コンスタントに勝てること。負けても許容範囲で収まること。
 
そして、単利・複利問わずに勝てるレベルに到達することです。
 
それこそが、実際にミリオントレーダーの実践している、トレードに非常に近い形を自動売買化したものといえます。
 
 
VC EA Builder H4 MIX  テスト期間 1999年1月4日〜2010年10月31日  4時間足 USDJPY  リスクLv3
 
 
それでは、実際に複利を入れたミドルリスクのテスト結果です。要するに中間レベルの標準的な運用の結果です。
 
リスクLv3では、有効証拠金の30%までしかポジションを持たない設定になります。
 
実際には最大で30%という意味で、標準的には最大10個のポジションを持てるように、1サインで3%程度になります。
 
 
ミドルリスクで10年で200倍という結果になります。もちろんリーマンショックやギリシャショックで大きく伸ばしている点もあり、近年に非常に強い結果にはなっています。
 
50%のリスクLv5にすると、400倍まで結果を出すことができます。
 
繰り返しになりますが、大きな結果を残すには、大きなリスクと背中合わせであることを十分理解せねばなりません。
 
ミドルリスクの段階で、ドローダウン率は34%に上がっており、最大ドローダウンも20%になっています。
  
 
 VC EA Builder H4 MIX  テスト期間 1999年1月4日〜2010年10月31日  4時間足 USDJPY  リスクLv5
 
 
ロットは途中から最大になっているため、形は単利売買に似てしまいます。
 
ドローダウン率も50%を超えており、危険ではありますが、ギャンブルとしては魅力のある内容ではあります。
 
テストはドル建て口座用ですが、倍率は変わらないので、単純に考えると5万円が約2000万になった計算になります。
 
ここまでリスクを負う必要は、必ずしもないので、ミドルリスクでもローリスクでもかまいません。
 
ある程度の利益が出た段階で、口座を増やして、宝くじを買ったつもりでリスクLv5でトレードするのも良いかもしれません。
 
 
 
バックテスト結果
 
では、VC EA Builder H4 MIXのバックテスト内容をお見せします。全て最小の低ロットです。
 
詳細は別ウィンドウで全てのパターン(リスクLv1〜リスクLv5)をご覧いただけます。
 
テスト結果は2011年7月のチューニング後のものです。
 
 
通貨ペア ≪ USDJPY ≫ 4時間足 PF1.80 勝率75.39%

テスト期間 1999年1月4日〜2011年7月11日
 

(ポップアップブロックがOnやJavaScriptがOffだと正しく開かない可能性があります。)
 
通貨ペア ≪ EURJPY ≫ 4時間足 PF1.84 勝率74.04%

テスト期間 1999年1月4日〜2011年7月11日
 

(ポップアップブロックがOnやJavaScriptがOffだと正しく開かない可能性があります。)
 
通貨ペア ≪ EURUSD ≫ 4時間足 PF1.61 勝率68.88%

テスト期間 1999年1月4日〜2011年7月11日
 

(ポップアップブロックがOnやJavaScriptがOffだと正しく開かない可能性があります。)
 
通貨ペア ≪ GBPJPY ≫ 4時間足 PF1.63 勝率73.89%

テスト期間 1999年1月4日〜2011年7月11日
 

(ポップアップブロックがOnやJavaScriptがOffだと正しく開かない可能性があります。)
 
通貨ペア ≪ GBPUSD ≫ 4時間足 PF1.65 勝率71.74%

テスト期間 1999年1月4日〜2011年7月11日
 

(ポップアップブロックがOnやJavaScriptがOffだと正しく開かない可能性があります。)
 
通貨ペア ≪ EURGBP ≫ 4時間足 PF1.98 勝率75.88%

テスト期間 1999年1月4日〜2011年7月11日
 

(ポップアップブロックがOnやJavaScriptがOffだと正しく開かない可能性があります。)
 
 
VC EA Builder H4 MIX 導入について
 
 導入
 
 
インストールまでの手順は非常に簡単です。難しい操作は一切ありません。
 
同封の「簡単導入マニュアル」をご覧いただければ、初心者でも迷うことなく、インストールから設定まで出来ます。

動作環境は下記ですが、MT4が動作する環境であれば問題ありません。
OS:Widows 2000/XP/Vista (Windows7一部未検証)
Office:2000/XP/2003 (2007未推奨 最低動作のみ)
CPU:2.0GHz以上
メモリ:2GB以上
 
 
 実際に必要な作業は?
 
 
1.「簡単導入マニュアル」をみて、専用のMT4のインストールと、VC EA Builder H4 MIXを設定するだけ。
 
2.専用の口座申し込んで、口座を開設します。
 
3.口座開設後はログインして、ボタンを1つ押すだけで、自動売買が始まります。
 
たった3つの作業で、簡単に自動売買をはじめることが出来ます。
 
 
 サポートは?
 
 
導入に関してのトラブルは専用のメールフォームからご購入後90日間お問い合わせいただけます。
 
初心者でもお問い合わせいただければ丁寧にサポートいたします。
  
ただし、導入までと関係の無いMT4の細かな利用法やテスト結果の成績の見方など、インターネット上でお調べいただければ解決する問題に関してはサポートの対象外となります。
 
最低価格でのご提供をしていくために、お客様での自助努力はご協力お願い致します。
 
基本的には「簡単導入マニュアル」をご覧いただければ、初心者の方であっても、サポート自体が不要なほど簡単に自動売買を始める事はずです。
 
 
 月額の会費は?
 
 
VC EA Builder H4 SPSP は商品の売り切り価格です。
 
月額の利用料はいただいておりません。かわりに証券会社が指定のものとなります。
 
 
 バージョンアップは?
 
 
基本的に長期のバックテストとフォワードテストを行っていますので、定期的なチューニングを行う予定はありません。
 
現在も同様の結果を残せているので、現段階では不要です。
 
ただし、著しく勝率などの結果を落とすような相場になった場合は、早い段階でチューニングとバージョンアップを行い、配布を行います。
 
もちろん、バージョンアップは無料配布をいたします。
  
 
 
VC EA Builder H4 MIX 価格
 
VC EA Builder H4 MIXの価格ですが非常に。悩んだ部分です。
 
VC EA Builder H4 MIXはそもそも、母体であるVC EA BuilderというEA自動生成ソフトの開発後、調査や分析の結果生まれた、EAです。
 
VC EA Builder自体が79,800円と非常に高価で、かつ、多機能なため、作成した高機能EAを別で販売することで、多くのユーザー様にご利用いただけるようにと考えてのことです。(現在はキャンペーン中につき69,800円)
 
VC EA Builderご購入者様には、配布EAとして無償提供しておりますので、自動売買ソフト自動生成プログラムもご検討されているお客様は、自動売買ソフト自動生成プログラムのVC EA Builderをご覧ください。
 
VC EA Builder の自動売買ソフト自動生成プログラムの詳細はこちら


 
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また、実際にはVC EA Builderの開発以上にEAであるVC EA Builder H4 MIXの分析・テストにコストがかかっている事も事実で、開発コストの元を取るには、かなり高価になってします。
 
しかしながら、多くのお客様に勝てるEAを体感していただきたく、思い切ってMIX39,800円にいたしました。
 
現在サポートに多少ゆとりがあるので、MIXを24,800円にいたします。
 
真に勝手ながら、サポート負荷が増え次第、価格は通常の39,800円に戻させていただきますので、ご了承ください。
 
MIX以外の同時開発EAである「SP」「SAR」「OAC」は29,800円にいたしました。現在はサポートに若干のゆとりがあるのででそれぞれ14,800円でのご提供をしております。

 
  2011年10月31日を持ちまして販売は終了いたしました。

 
 
 
VC EA Builder H4 MIX 初回特典
初回特典として
 
さらに初回特典として、MIXの他に、VC EA Builder H4 MIXと共に検証とテストを重ねてきた、3種類の手法に特化したEAをプレゼントいたします。
 
初回特典は2011年2月12日一杯で終了予定です。ご了承ください。
 
特典配布終了後は、再度の配布はいたしません。MIX以外の個別販売は2011年2月13日発売になります。
 
設定済みEAのみをご購入後に、VC EA Builder(VC EA Builderには無料で同封)をご購入いただいても差額の返金はございません。よくご検討の上ご購入ください。
 
EA 安定度
(勝率)
爆発力
(利益率)
オススメタイプ 定価  
★★★☆☆ ★★★☆☆ あらゆる相場に対応したい人。
バランスよく投資をしたい人。
(今回紹介しているEAです。)
39,800円

→24,800円

 
★★★★★ ★☆☆☆☆ 多い資金を安定して運用したい人。
勝率を重視したトレードを行いたい人。
29,800円

→14,800円

 
★☆☆☆☆ ★★★★★ 少ない資金を一か八かのギャンブルしたい人。
荒れた相場で一稼ぎしたい人。
29,800円

→14,800円

 
★★☆☆☆ ★★★★☆ リスクヘッジとギャンブル性を両立したい人。
利益率を重視したトレードをしたい人。
29,800円

→14,800円


NEW
★☆☆☆☆ ★★★★★
★★
短期集中で大きな利益を上げたい人。
リスクを負っても大きなギャンブル投資を行いたい人。
29,800円

→19,800円
 
 
VC EA Builder H4 複数運用
 
VC EA Builder H4 シリーズを複数同時運用することで更なるリスクヘッジを実現します
 
 
複数のVC EA Builder H4 シーリーズを同時運用することでさらなるリスク分散とポートフォリオが可能です。
 
はじめは1つのEAから初めて、資金が貯まってきた段階で、増やす方法でも十分です。
 
それぞれの特性を生かした組み合わせを紹介します。
 
超安定重視
EA 安定度
(勝率)
爆発力
(利益率)
オススメタイプ 初期資金
★★★★★ ★★☆☆☆ とにかく、安定度を重視しながら、狙える爆発も狙っていくスタイル。
無理をせず、安定的な利益を積み上げます。
30万×2など
EA2本
口座2つ
超爆発重視
EA 安定度
(勝率)
爆発力
(利益率)
オススメタイプ 初期資金
★★☆☆☆ ★★★★★ とにかく、荒れ相場での爆発力を狙います。
落ち着いた相場ではいまいちでも、パニック相場やショック相場が来れば、利益率はピカイチです。
30万×2など
EA2本
口座2つ

超バランス重視
EA 安定度
(勝率)
爆発力
(利益率)
オススメタイプ 初期資金
★★★☆☆ ★★★★☆ バランスよく、ギャンブル性を抑えながらも、利益率を上げたい人向けです。
荒れ相場でも、通常の落ち着いた相場でもある程度の利益を狙っていきます。
30万×2など
EA2本
口座2つ

超マルチトレード
EA 安定度
(勝率)
爆発力
(利益率)
オススメタイプ 初期資金

★★★★☆ ★★★★☆ ありとあらゆるケースを想定した組み合わせです。
レンジ相場ではSPとMIXが、トレンド相場ではMIXとOACが、ショック相場ではOACとSARが効率よく利益を確保します。
はじめは1本や2本から初めて、ある程度の資金が貯まってから、切り替えてチャレンジしてもOKです。
30万×4など
EA4本
口座4つ

 
 
Q & A
質問 OACやSARでマイクロロットのサイン(1000通貨単位)取引になりません。
回答 OACとSARでは資金にかかわらず、最低取引単位が0.20になっています。資金が増えると0.21/0.22と増えていくようになっています。
もう少し小さいロットで取引を希望する場合は下記の設定にしてください。
LotMode = 0
LotValue = 1回の取引枚数の5倍(0.01で取引を行いたい場合は0.05など5倍に設定)
その他自動で配分を変えたい場合は
LotMode = 3
LotSetMax = 現在の枚数を100とした場合の比率(半分にしたい場合は倍の200。4分の1にしたい場合は4倍の400)
質問 電話サポートはありますか?
回答 基本的にメールフォームからのお問い合わせにのみ対応をしております。
お問い合わせは こちら からお願いいたします。
質問 サポートは24時間対応ですか?
回答 基本的に祝日以外の平日午前9時〜午後6時に対応をいたします。混雑状況により変更はいたします。
年末は30日まで年始は4日からのサポートとなります。
質問 細かい設定は公開されていますか?
回答 それぞれ4種類の中で、1通貨ペアは詳細まで公開しています。残りの通貨ペアは時間と手間の都合と知的所有権として未公開です。ただし、公開しているものと大差はありません。
質問 非常に結果がよいですがカーブフィッティングですか?
回答 カーブフィッティングの定義が人によって様々ですので、一概に言えませんが、1999年より現在に至る上で効率のよい設定を行っています。通貨ごとに若干違います。インディケーターの参考にする足の本数などの設定や平均化本数と移動平均のチェックやForceのチェックなど、逆行しないようなありきたりのチェックを入れている程度です。
質問 フォワードテストはどれくらい行っていますか?
回答 様々な設定を試していますが、残念ながらそこまで長くは無く、配布のものは9月初旬から3ヶ月ほどです。
質問 必ず勝てますか?
回答 残念ですが、相場に100%は無いので、保証は出来ません。ただし、多くのインディケーターと相場を多角的にテストしていき、膨大なパターンから現在考えうる最高のものを選択していったつもりです。設定や内容を確認の上でご自身の責任でお取引いただくことになります。
質問 証券会社は選べますか?
回答 証券会社は基本自由ですが、テストおよびサポートに関してはFXGMのみの稼動となります。テストのデモ口座に関してはFXGM社でもFXCM社でもテストは可能になっております。FXCM社でテストする場合はFXCM社の専用MT4をダウンロードし、ご利用いただくことになります。
質問 定期的なチューニングはありますか?
回答 今のところ予定はありません。ロジックも非常に再現性の高いものを入れており、どちらかというと必要が無いです。10年以上のデータでテストを行っているので、数回〜数十回のトレードで設定などを変える必要もなければ、その程度では意味をなしません。せめて半年以上データがたまり、かつ、あまりにも今までと結果が異なる場合は検討します。(2011年7月に1回目のチューニングを実施しました。)
質問 「不正利用が確認されました。不正ログをアップいたしました。」と表示されました。
回答 考えられる原因は下記になります。
1.利用者登録ができていない。
2.利用者登録後に認証ファイルが移動できていない。
3.指定の証券会社以外で利用されている。
4.指定のリンク以外から証券会社に口座を開設している。
5.何らかの不正改造を行った場合。
1と2に関しては操作ガイドにある手順で登録後ファイルを移動させてください。不正ログはアップされますが、ずっと続かない限り、こちらも法的対処はいたしません。
4と5に関しては、利用を制限し、改造など悪質な場合は法的手段にでますので、ご注意ください。
質問 一つの証券口座で、複数のシステム(MIXとSPなど)を利用できますか?
回答 基本的には一つの口座で一つのシステムを推奨しています。通貨ペアは任意で、6通貨ペア一つの口座でもまったく問題ありません。
どうしても一つの口座で複数のシステムを利用したい場合は、EAのProperties(プロパティ)にH4MIX/H4SP/H4OAC/H4SARの設定があり、同一の証券口座で動かすシステムを指定します。「0:同一口座で利用する 1:同一口座で利用しない」で設定できます。
例えば、口座AでMIXとSPを動かすのであれば、MIXとSPのすべての通貨ペアのプロパティでH4MIXとH4SP0を指定します。初期値はそれぞれ、MIXであればH4MIXのみ0、SPであればH4SPのみ0になっています。
 
 
追 伸
 
今回、VC EA Builder H4 MIXという商品を世に送り出すにあたり、多くの皆様のご協力を得ました。この場を借りて感謝の意を述べさせていただきます。ありがとうございました。
 
さて、この度ご紹介したVC EA Builder H4 MIXですが、もちろんというか、当たり前ですが、かなりの自信作です。
 
本来は、上級者のトレーダー向けで、自動売買ソフトを簡単な操作で自動生成する、VC EA Builder という商品の上級者向けお手本EAとして誕生しました。
 
もちろん、自身の投資のためもありますが、VC EA Builderのサイトでは、中〜上級者向けのインディケーターのガイドやEA作成にあたってのマニュアルなど、かなり初心者にはとっつきにくい内容になっています。
 
当然ですが、解説やノウハウをお伝えし、その中で簡単にEAを作成できるソフトを紹介しているサイトですので、このページのような1ページ形式のセールスレターの類ではなく、内容を重視したサイト構成になっています。
 
本来、私自身は、インディケーターなどの投資に関する、分析や調査をメインで行っており、商材化が本来の目的ではありません。
 
EAの自動生成も、分析をする上での効率化を考え作成されたもので、そもそも商品化を狙ったものではありませんでした。
 
そんな中で、多くの分析をしていく中で、勝てるロジックや手法を突き詰めていった結果、VC EA Builder H4 MIX も誕生しています。そのテストの量たるや、途方も無いほどの量になります。
 
最近世の中で話題のEA商材も、かなり質が向上している印象があります。我々のテスト結果や分析に近い理論のものもチラホラと出てきてはいます。
 
しかし、多くのテストをしていけば、わかってくるいくつかの大事なポイントが抜けている場合が多く、どれも完璧とは思えません。
 
私自身が誹謗や中傷は嫌いなので、どの商材がどうだと言う事はありませんが、VC EA Builder H4 MIXこそが、そのあと一歩に踏み込めていると自信を持っています。
 
実際にVC EA Builder H4 MIXに入っているほどのロジックを、通常のトレードで行う事は不可能です。6つの通貨ペアに10個のインディケーターを表示し、瞬時にロットを計算し、売買する。おそらく、マニュアル化しても実践できる人はいないはずです。
 
逆にいえば、人間が判断できないほどの情報量を瞬時に判断し、計算できるからこそ、自動売買のすばらしさが生きてくると思います。
 
ただ単に、単純なロジックを留守の間にも、コツコツと行い続けるのは、自動売買のすばらしさのほんの僅かの部分でしかありません。
 
もちろん、ロジックそのものを詳細ページで紹介していますので、恥ずかしい内容はないと自負しています。
 
その中で、最終判断を行うのはお客様自身ですが、うわべのテスト結果に惑わされ、根拠も理論もわからない、数字を並べて「すごいでしょ?」といったEAを信じるのか、全て、理論を公表した上で、信頼してVC EA Builder H4 MIXをご利用いただくかは簡単な選択ではないか?と思っています。
 
内容を読んでいただいて、わかっていると思いますが、私は過剰な宣伝や誇張した表現は大キライです。
 
むしろ、危ない部分を理解してもらうために、リスクについて多く触れています。全て正直に公開する事が、今この業界に求められ、必要な事で、お客様の信頼に繋がると考えています。
 
最後になりますが、多くの方にVC EA Builder H4 MIXの良さを知っていただくために、このページを作成いたしました。
 
本来、こういったセールス自体が好きでない事もあり、まわりに促されて、正直無理して作成しました。当然「ワクワク感」「ビックリ」などといった、凄さは無いかもしれません。
 
あえて、誇張した表現はなく、むしろしなくても、本当に勝てるものは認められると思っています。
 
長くなりましたが、最後までご覧頂、ありがとうございました。皆様のご成功を心より信じ、願っております。
 
株式会社ファシオン 水野 剛志
 
  2011年10月31日を持ちまして販売は終了いたしました。
 
 
商品の動作には万全を期しておりますが、全ての相場に対して将来的に利益を保障するものではありません。
当商品による資金損失やトラブルはが生じた場合も、一切の責任は負わず、いかなる補償も行わないものとします。
資金運用・投資に関する最終判断は厳格な動作確認後に、常にお客様のご判断によるものとさせていただきますよう、よろしくお願いいたします。
上記をご理解の上、ご購入ください。
お客様のご都合による返品・返金は承っておりません。
信用取引や外貨取引(FX)は価格変動リスクを伴い、投資証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引や外貨取引(FX)には取引業者の売買手数料がかかります。
 

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