| 概説 |
VC EA Builder内のシグナルソフト生成機能です。 |

はじめにVC(インディケーターチャート)とVCS(サインチャート)で設定などを検討します。

次に利用するインディケーターの設定をVC EA BuiderのSettingシートに決めて(入力)いきます。

作成した設定をVC EA BuiderのBilderシートに決めて(入力)いきます。
ここまでが、EA(自動売買ソフト)と全く同じですので、同じ作業終了後にVC(シグナルソフト)とEA(自動売買ソフト)を同時に作成可能です。1度の入力でどちらも作成できるため、非常に効率的です。

最後に作成ボタンを押せば、自動で作成されます。
シグナルソフトは、1つの手法(インディケーターを5パターン登録可能)につき1本のソフトが生成されます。
詳しくは、VC EA Buiderの導入方法と操作方法で解説しています。 |
| 操作性 |
設定ははじめは面倒なようですが、慣れると難しいことは何もありません。簡単入力とボタンを押すだけで、複雑なEAも数秒で完成します。 |
| 特徴 |
複数のパターンをインディケーターごとに5パターン(Pt)準備できます。一つの手法(組合せ)で、5つまで設定できますので、同じインディケーターで5パターンを同じ手法で使うことも、全て違うインディケーター5種類を選ぶことも可能です。
1つの手法(インディケーターを5パターン登録可能)につき1本のソフトが生成されますので、それぞれ別々に検討することが可能です。 |
| 汎用性 |
EAは1つのEAとして作成されますが、VCは最大5本(登録されている本数)まで作成されます。
ですので、多くのメリットが存在します。
・同時に複数表示する時に、色やマークをそれぞれ変えることが出来る
・必要なものだけを表示することが出来る
・個別に検証が可能
といったメリットです。 |