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Stochastic Bars
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World Economic Check
(世界経済指標チェック)
Volatility Quality
VQ Check
St Check
Support Resistance
THV
導入方法
 
MT4 FXGM版導入

まず、はじめにMT4(メタトレーダー4)をインストールします。すでにFXGMのメタトレーダーをインストールしている方も専用口座と新規のMT4導入が必要です。
口座は指定のものになりますが、操作ガイドに指定のアドレスがあります。



初めに「コンプライアンス・フォーム」から口座開設をいたします。この時点で費用はかかりません。
口座開設は手続きが非常に早く、最低の$500を入金すれば、すぐにトレードも開始できます。

次に「ダウンロード」をクリックし、専用のMT4をダウンロードします。

なぜFXGM社にしたかというと、理由は様々ですが、キプロス証券取引所(CySEC)に認可を受けたキプロスの投資会社で、認可を受けた投資会社として、FXGMが常に、金融の安定性と顧客資金の適切な処置の厳しい基準に適うことが保証されている点があります。
"さらに、初期費用無料・申込みは簡単で即座に契約可能・レバレッジ最高400倍・両建て取引可能・マイクロロット(1,000通貨単位)取引可・間もなく円建て口座用意・日本語完全対応・最低入金$500・ノースリッページ
といい事ばかりです。"
皆様に、低いハードルで、スタートいただくには非常に良いと判断しました。
 
VC EA Builder はFXGM社の専用の口座で動作するようになっています。ここから開設した本口座アカウント以外の本口座の場合は一定期間後停止するようになっています。デモ口座は停止なく常時起動します。

 
 
MT4 FXGM版インストール

ダウンロードしたmt4setup.exeをクリックすると左のような画面が出てきます。

日本語を選択して次へをクリックします。

内容を確認して次へをクリックします。

内容を確認して、といっても完全に英語です。
簡単にいうと、MT4は開発したメタ・クウォーツ社の製品で、フリーソフトだけど著作権はあるよ。
後は約款的な内容。

同意にチェックして次へをクリックします。

保存先を指定します。
通常はCドライブのProgram Filesの中にFXGM MQというフォルダが作成されます。

変更する場合は変更ボタンで指定して次へをクリックします。

プログラム名が表示されます。

次へをクリックします。

次へをクリックするとインストールが始まります。

これでMT4のインストールは終了です。

 

完了するとデスクトップにアイコンが作成されます。

 
 
MT4 FXGM版 設定など

次にデモ口座を申請してみます。他のMT4と異なり、ホームページから申請が必要になります。
FXGMの口座登録時に送られてきたメールを開きます。

上記のような文章がありますので、クリックし、FXGMのサイトを開きます。
上記に入力をして、「今すぐ登録」ボタンを押します。
その場で登録され、メールにIDとパスワードが記載され、返信されます。
現段階で1メールアカウントに付き、1件ですが、今後複数に対応されるそうです。
申請が終了後、アカウントが作成されたら、以下の作業を事前にしておくと便利です。
まず、ツールのオプションを開きます。
ここで、発行された、「ログインID」をメモしておきます。これはVC EA Builderのご利用でも必要になります。
デモ口座でも登録が必要です。
実際にFXGMで口座を作成し、自動売買した後に、ここのログインIDが変わります。その場合はVC EA Builderも改めて登録しますが、初めにログインIDだけ持っていれば、デモ口座で試すことができます。
チャートタブのヒストリー内のバーと表示バーを制限します。あまり多いと、固まるので、表示は少なめにし、テストの時だけ大きくしたほうが、効率的です。
次にExpertAdvisorsタブで、自動売買の許可と、毎回のポップアップを消しておきます。これをしておかないと、半自動ということになります。また、一部でWEBからデータを取ってくるので、DLLの許可と、確認窓の消去をしておきます。赤枠内を同じにしておけば大丈夫です。
これでMT4のインストールは終了です。
次に左の気配値表示を右クリックし、通貨ペア一覧を開きます。

必要な通貨だけを、黄色く光るようにクリックします。関係のない通貨ペアを消しておくと、若干パフォーマンスがあがります。

必要な通貨ペアは
・EURGBP - JPM
・EURJPY - JPM
・EURUSD - JPM
・GBPJPY - JPM
・GBPUSD - JPM
・USDJPY - JPM
の6点です。

左と同じになっていれば問題ありません。

 
 
VC EA Builder 導入

次にユーザー登録を行います。Free版も優良版も同様にユーザー登録が必要です。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。解凍ソフトは+Lhacaなどが有名です。お持ちでない方は
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/
でダウンロードできます。

解凍したファイルの中のユーザー登録フォルダを「右クリック」して「プロパティ」を表示します。
読み取り専用にチェックが入っている場合は、下のようにチェックをはずして、適用ボタンを押します。
サブフォルダとファイルに適用して「OK」を押します。

この手順を行わないと、Vista以降のPCで認証ファイルが生成されないケースがあります。
次にユーザーフォルダを開くと
「VC EA Builder ユーザー登録.exe」がありますので、クリックします。

全て必須入力ですので、入力します。

口座ログインIDは先ほど登録した、FXGM MQのMT4の
オプション → サーバ → ログインID
を記入します。


正しく登録できていないと、一部機能のご利用ができません。
初めにデモ口座で行う場合、以上の手順ですが、正式な口座開設を行った後も、同様に再度下記の登録手順で登録を行う必要があります。
入力後に「操作ガイドの利用規約に同意して登録」ボタンを押すと、確認ウィンドウが開きます。
入力内容の他に、ローカルネットワークIDとMacIDという、接続状態を表す情報が送信されます。不正利用防止のためですので、ご理解願います。

サーバから認証されると、IDが発行され、登録が完了します。
次にファイルの移動を行います。移動する内容はVC EA Builderのファイルと認証ファイルの2点です。
必ず、MT4を終了して行ってください。作業を失敗する可能性があるので、FXGM MQのフォルダのバックアップを取っておくと安全です。

先ほど、FXGM MQのMT4をインストールしたディレクトリを開きます。
先ほど、FXGM MQのMT4をインストールしたディレクトリを開きます。
その中の「experts」フォルダの読み取り専用を右クリックし、プロパティから、先ほどと、同じようにはずします。
読み取り専用のチェックをはずしてから、ファイルを移動させます。このチェックをはずしておかないと、認証ファイルの書き込みや、必要なデータのダウンロードができない場合があります。
1つ目は、ダウンロード後に解凍した、VC EA Builderのフォルダ内の「experts」フォルダをFXGM MQのMT4をインストールしたフォルダ内に移動します。
この時、間違えてフォルダの上にコピーすると、フォルダ内に移動してしまうことがあるので注意してください。
2つ目はユーザー登録フォルダ内の「ユーザー登録」フォルダ内の「experts」フォルダを同様にFXGM MQのMT4をインストールしたフォルダ内に移動します。
フォルダを移動させると、上記のように統合メッセージが出るので、「はい」をクリックします。

移動終了後にFXGM MQ用のMT4を立ち上げ、ナビゲーターの中の
「Custom Indicators」
の中にVCファイルとVCSファイルが移動されています。これで、登録とファイルの移動は終了です。

注意:必ず、MT4を終了してから作業を行ってください。

VC VCS ファイルが入っていない場合は、移動に失敗している場合があります。
他のフォルダ内にexpertsフォルダを入れてしまっていないかを確認してください。

 
 
デモ口座のログインIDが変わった場合
デモ口座を再度申請した場合や正規の口座開設で、ログインIDが変わった場合はユーザー登録を再度行います。
再度VC EA Builder.exeで登録を行います。

一度MT4を終了させます。
登録後、ユーザー登録フォルダ内の「experts」フォルダだけを移動させます。

ファイルのコピー確認が出ますので。「コピーして置き換える」を選択します。
正規の口座開設も同様です。
以上で口座のログインIDが変わった時の処理は終了です。

 
 
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