メインメニュー
トップページ
Meta Trader 4
よくある質問
お問い合わせ
禁止事項
利用規約
プライバシーポリシー
特定商取引法表記
VC EA Builder
VC EA Builder
導入方法
VC VCS 反映方法
VC EA Builder 操作方法
VC EA Builder 実践基本
VC EA Builder 実践テスト
VC EA Builder 実践導入
VC EA Builder 実践応用 無料版
VC EA Builder 実践応用 有料版
無料版 ダウンロード
有料版 設定済 配布EA
有料版 購入
小技集
インディケーター
indicators ルール
indicators ガイド
Accelerator Oscillator
Accumulation/Distribution
ADX
Alligator
Average True Range (ATR)
Awesome Oscillator
Bears Power
Bollinger Bands
Bulls Power
BW MFI
CCI
DeMarker
Envelopes
Force
Force Check
Fractals
Gator Oscillator
High Low Band
Ichimoku Kinkou
  (一目均衡表)
Kairi Line (乖離線)
MACD
MFI
Momentum
Moving Average 2 Line
Moving Average 4 Line
Moving Average 8 Line
Moving Check
On Balance Volume (OVB)
OsMA
Parabolic SAR
Pivot
Psychological Line
Rate Of Change (ROC)
ROC Check
Relative Strength Index (RSI)
RSI Check
Relative Vigor Index (RVI)
StdDev (標準偏差)
Stochastic
Stochastic Bars
Williams Percent Range
World Economic Check
(世界経済指標チェック)
Volatility Quality
VQ Check
St Check
Support Resistance
THV
小技集
 
MT4のアイコン変更
テストと実際のリアル口座用で複数インストールをする場合や通貨ごとに口座を分けて、複数インストールする場合のちょっとした小技と、運用で間違えないテクニックをお教えします。

 
そこに、それぞれ区別できるようにアイコンを変更します。アイコンは同封のVC EA Builderの中の「アイコン」フォルダを開き、入れたい物のフォルダを開きます。
次に、MT4をインストールしたフォルダを開き、アイコンを上書きします。

 

左のように上書きの確認が出ますので、コピーして置き換えるをクリックします。

元に戻したい場合は「初期アイコン」の中のものを戻すと元に戻せます。


 
次にデスクトップなどに出てきているアイコンを変更してみます。アイコンを右クリックし、保存先を確認します。
次にアイコンの変更をクリックし、先ほど上書きで保存したアイコンを参照します。
そうすると、アイコンの上に文字が表示されたアイコンに変更できます。
通貨ごとにインストールしたり、テスト用とリアル用で分けた場合、デスクトップのアイコンは最後にインストールしたものになってしまいます。
紛らわしいので、それらは一度削除してしまいます。
 

 

次にインストールしたフォルダを開き、terminal.exeを「右クリック」→「送る」→「デスクトップ(ショートカット)」にします。
ここで、先ほど同様にアイコンを目的のものに上書きしておきます。


 
今度はデスクトップに作成されたショートカットを右クリックし、名前の変更で、わかりやすい名前に変更します。今回は「FXGM MT4 Real」と「FXGM MT4 Test」に分けてみます。
その後、ショートカットを右クリックし、先ほど同様にアイコンを変更します。保存先と目的のアイコンが合うように、参照をクリックし、保存先のアイコンを選択します。

 

これで、アイコンも名称も変わり、目的に合わせて、文字がプリントされ間違えにくくなります。
ちなみに、起動後のアイコンも文字が入るので、どのMT4がどれなのかわかりやすくなります。
通貨ペアごとに口座を作ったり、テスト専用のMT4をいれると、たくさん開いてわかりにくくなるので、非常に重宝します。

 
 
テスト用データの修復

よくテストをしている際に、保存したはずの、過去データが破損して、結果が大きく変わってしまうケースがあります。
メモリの要領の問題やチャートを開くと起きるケースなのですが、テストを頻繁に行ううえで、毎回全て取り直すとかなりの手間になります。
私の場合は下記の要領で、バックアップを取って、同じ日〜3日くらい同じデータを使っています。

まず、任意の場所にBackUpフォルダを作ります。MT4をインストールしたフォルダなどではなく、作業用の場所を作ります。
 

 
次に、テスト環境のMT4のフォルダをひらき、「history」というフォルダを開きます。
その中に同じように「downloads」と「FXGM-Demo」というフォルダがあります。
 

 
「downloads」の中にある通貨ペア名のフォルダを全て、BackUpのフォルダの中の「downloads」へコピーします。
 

 
次に「FXGM-TNDemo」のなかの「.hst」とついているファイルをBackUpのフォルダの中の「FXGM-TNDemo」の中へコピーします。
 

 
データが壊れたり、何も変えていないプログラムのテスト結果があまりに変わる場合は、逆の手順でデータを戻しています。その際、MT4を終了させてデータを戻しています。
それでも、2〜3日に一度は全て取り直して、バックアップも取り直しています。
 
copyright 2010 © VC EA Builder