メインメニュー
トップページ
Meta Trader 4
よくある質問
お問い合わせ
禁止事項
利用規約
プライバシーポリシー
特定商取引法表記
VC EA Builder
VC EA Builder
導入方法
VC VCS 反映方法
VC EA Builder 操作方法
VC EA Builder 実践基本
VC EA Builder 実践テスト
VC EA Builder 実践導入
VC EA Builder 実践応用 無料版
VC EA Builder 実践応用 有料版
無料版 ダウンロード
有料版 設定済 配布EA
有料版 購入
小技集
インディケーター
indicators ルール
indicators ガイド
Accelerator Oscillator
Accumulation/Distribution
ADX
Alligator
Average True Range (ATR)
Awesome Oscillator
Bears Power
Bollinger Bands
Bulls Power
BW MFI
CCI
DeMarker
Envelopes
Force
Force Check
Fractals
Gator Oscillator
High Low Band
Ichimoku Kinkou
  (一目均衡表)
Kairi Line (乖離線)
MACD
MFI
Momentum
Moving Average 2 Line
Moving Average 4 Line
Moving Average 8 Line
Moving Check
On Balance Volume (OVB)
OsMA
Parabolic SAR
Pivot
Psychological Line
Rate Of Change (ROC)
ROC Check
Relative Strength Index (RSI)
RSI Check
Relative Vigor Index (RVI)
StdDev (標準偏差)
Stochastic
Stochastic Bars
Williams Percent Range
World Economic Check
(世界経済指標チェック)
Volatility Quality
VQ Check
St Check
Support Resistance
THV
VC EA Builder 実践応用 無料版
 
SP系(スモールプロフィット)の作り方
初めに通貨と足を考えます。
例として今回は通貨はUSDJPYを基準に考えます。
利点はスプレッドが小さく、突拍子のない変動が少ない点があります。弱点は通貨の変動幅が小さい点です。
よく、勘違いされている方もいますが、USDJPYは動かないので難しいと思われがちですが、たとえばGBPJPYよりも同じ額で多くのポジションを取れる分、少しの変動で多くの利益が取れるというメリットがあります。ポジションを取ってすぐのスプレッドが小さい分、取り直しなども容易でかなり初心者向けです。
多くのデイトレーダーがスキャルピングで利用している理由もここにあります。
足は、1時間足・4時間足・日足の中から効率の良いものを選択します。理由は多くのインディケーターが1分足や5分足のために作られているのではなく、日足など長い足で利益を取るために、開発とチューニングをしているため、短い足では効果が得られないものが多いためです。
次に、SP系の一番の基本部分ですが、基本売買と補助売買の2つを組み合わせます。
基本売買は長期にわたって、安定した利益を残せるものを選択します。サインが多すぎるとどうしても損を食いやすくなるので、サインは少なめで、ドローダウンが小さく、複利売買でも安定した結果を残せるものが理想です。
次に補助売買ですが、基本売買ではサインが少ない部分を補うための補助売買サインです。小さな利益をためていく手法なので、勝てるものであればサインが多いほうが利益を積み上げることができます。
例として基本売買では USDJPY 4時間足 ADX(オシレーターサインのみ)
固定均等 T/P(利益確定)10Pips S/L(損切り)0Pips Moving CheckとForce Checkで制御条件足を1分足のみOn
判断値(買い)-10 判断値(売り)60 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
10年でトレード回数が93回なので、月に約1回のトレードです。売り条件と買い条件を厳しく設定している点と、4時間足なので、月に120本前後の足なので仕方ないですが、非常に安定した結果にはなります。ドローダウンも3%以下と優秀。
これらをベースに、トレードの無い間に仕掛けを入れるものを検討します。
USDJPY 4時間足 Force(オシレーターサインのみ)
固定均等 T/P(利益確定)10Pips S/L(損切り)0Pips Moving CheckとForceCheckで制御条件足を1分足のみOn
短期平均42本 長期平均126本 短期平均化本数5本 長期平均化本数10本 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
補助売買を検討する際は下記に気をつけます。
1.ドローダウンがあっても、連勝できること。
2.基本売買よりも大きなT/P(利益確定)でも連勝できること。
3.基本売買のRSI CheckやMoving Checkと時間足は同条件で連勝でききること。
4.サインはオシレーターの逆張りで多すぎず、少なすぎずにする。
なので、探す時は、利益確定を同じか若干大きくし、後は同条件にします。
ドローダウンになる部分は基本売買のサインが逆サインになって、打ち消してくれる可能性が高い。ただし、ドローダウンが多すぎも効果が出にくくなる。上記のForceは連勝はかなりするので、これを基本売買と組み合わせてみます。何より、どちらも、含み損を大きく持ってしまったときに逆サインで、一度決済し、逆方向へポジションを持てる点がリスクヘッジになります。
勝率が高いが、実は含み損を大きく持っていたときがあるので注意が必要。これだけではちょっと怖くて使えない。
基本売買と補助売買の組み合わせ USDJPY 4時間足 ADX & Force(オシレーターサインのみ)
固定均等 T/P(利益確定)10Pips S/L(損切り)0Pips Moving CheckとForceCheckで制御条件足を1分足のみOn
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
利益は微増だが、トレードが150を超えて、安定度が増している。ドローダウンも許容範囲に収まった。
ある程度使えるレベルになっているが、勝率を保ったまま、もう少しリスクヘッジをしたい。トレード回数が少ないので、違ったチェックを入れたものを追加したい。
USDJPY 4時間足 ADX(オシレーターサインのみ)
固定均等 T/P(利益確定)10Pips S/L(損切り)0Pips Moving Checkで制御条件足を表示足のみOn
判断値(買い)0 判断値(売り)50  
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
USDJPY 4時間足 Force(オシレーターサインのみ)
固定均等 T/P(利益確定)10Pips S/L(損切り)0Pips Moving Checkで制御条件足を5分足On
短期平均14本 長期平均42本 短期平均化本数4本 長期平均化本数9本 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
上記2つは制御足などを少し変えて、リスクヘッジ用に設定し、これをNo2とNo3に入れて、さらにドローダウンを減らして安定させます。
USDJPY 4時間足 MACD(オシレーターサインのみ)
固定均等 T/P(利益確定)10Pips S/L(損切り)0Pips Moving CheckとForce Checkで制御条件足を1分足のみOn
平均期間(普)13本  平均期間(遅)26本  サイン期間10本
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
保険としてADXとForce以外にMACDを入れておきます。ADXとForceでうまくいかない相場になた時のリスクヘッジになります。
USDJPY 4時間足 ADX & Force & MACD(オシレーターサインのみ)
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
非常に硬い手法を組み合わせ、安定したトレードになっています。トレード回数も500回以上と4時間足ではまあまあです。これだけの回数をカーブフィッティング無しの通常設定項目だけで95%以上の勝率であれば、かなり安心できます。
連敗無しの69連勝平均で、98%の勝率ならかなり期待できる結果です。ドローダウンも10%以下です。
複利均等 購入比率10%
複利均等 購入比率20%
上記は複利を入れた場合です。ギャンブル的に少ない資産を、ハイリスク・ハイリターンで0か増やすかで考えれば、ありと言えばありです。が、お勧めはしていません。20%くらいまで耐えれると思いますが、時と場合によります。ちなみに20%は10年で5万円が75万ほどの15倍になっています。
作り方

 
初めに、BuilderシートのADXを設定します、Pt1の判断値とPt2の判断値が上記の設定になっているか確認します。

 
次にForceを設定します。Pt1とPt2にトレンドフォローと決済サインに1を選択し、使用しないにします。
Pt1の平均期間を42と126にし、Pt2の平均化本数を4と9にします。

 
次に、MACDのPt1のトレンドフォローを1の使用しないにし、サイン期間を10にします。

 
次にMoving Checkで制御条件足を入力します。Pt1に1、Pt2に0を設定し、上記のようにします。これは、それぞれのサインの出るタイミングを少しずらすために、2種類準備します。

 
最後にForce CheckのPt1に1を設定し、Pt2に2を設定します。

 
次にBuilderシートの設定をします。利益確定を10Pipsと損切りは0Pipsにしています。ロットは固定均等で複利を入れていませんが、よりハイリスク・ハイリターンにする場合は複利均等にします(かなりリスクは上がります)。固定均等の場合は固定総ロット数に売買するロット数を入力します。
次にNo1の優先1にADXと2にForeceを指定して、それぞれPtを作成した1を指定します。
No2にADXとNo3にForceとNo4にMACDを設定し、No2とNo3のPtを作成した2を指定し、No4のMACDは1を指定します。

 
次に自動ロットの購入率を入力します。これは複利を使う場合に入力します。最大でも20%くらいを上限にしないと、かなりの確率で強制決済されるようになります。5%〜10%くらいがセーフティラインといえます。今回は勝率が高いので20%にしています。
Force CheckにNo1とNo4をOnにし、1を指定します。No3をOnにし、2を指定します。

 
最後にNo1とNo4のMoving CheckをOnにして先ほど作成した1を、No2にPt2をそれぞぞれ指定します。それ以外は上記の通りです。
これで作成ボタンを押せば、EAが作成できます。
EA作成ボタンをおして、作成をします。作成は「FXGM MQのMetaTrader4をインストールしたフォルダ」 → 「experts」 を選択します。同名のファイルがある場合は上書きされるので注意が必要です。
 
 
SAR系(ストップアンドリバース)の作り方
こちらも初めに通貨と足を考えます。
今回も通貨はUSDJPYを基準に考えます。足も、1時間足・4時間足・日足の中から効率の良いものを選択します。
次に、SAR系の一番の基本部分ですが、オシレーターサインをいくつか組み合わせます。2つか3つくらいを組み合わせて、一つのドローダウンのリスクを分散します。基本的に上下幅が大きいので、複利を使って膨らませるのは危険と言えます。
例として USDJPY 4時間足 Stochastic
固定均等 ロット1.0 T/P(利益確定)0Pips S/L(損切り)0Pips 
Force Checkの制御条件足を30分足でOn Moving Checkで制御条件足を表示足でOn トレンドフォローなし 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
勝率は5割を割るものの、利大損小のトレードとなる。ドローダウンはそこそこだが、近年3年が強いのが良い。
さらに USDJPY 4時間足 Parabolic SAR
RSI Checkで制御条件足を1分足On Foce Checkで制御条件足を1時間足On
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
こちらも勝率は5割を割った。結果として元本から下にはあまり行かずに、利益を取っていった。
もうひとつ USDJPY 4時間足 BearsPowerとBullsPower
固定均等 ロット1.0 T/P(利益確定)0Pips S/L(損切り)0Pips 
Force Checkの制御条件足を表示足でOn トレンドフォローなし 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
BearsPowerとBullsPowerのどちらかだとサインが片方によりがちなので、複合して利用した。
USDJPY 4時間足 Stochastic & Parabolic SAR & BearsBulls
条件はそれぞれ、先での説明通りの設定
最終の利益は若干、単体を割る結果になった。ケースバイケースでほぼ同等になるが、スプレッドが倍かかるので少し減る場合が多い。曲線としても概ね上向きの安定した表になった。
基本的にはほとんど変わらない。ただし、1トレードでの最大ドローダウンを減らすことができるので、一発退場の危険を大分回避できる。4つくらいの手法をいれるとBESTと言える。
SAR系はどうしても保有時間が長いので、ドローダウンを減らす必要があるのと、サイン数は減ってしまうのが難点。
複利均等 購入比率10%
ちなみに、購入比率10%で複利ありの場合は上記のような結果になる。結果としては、最終金額が大きくなるが、5%以上だと逆に損になる場合もある。大きく勝って、大きく負けるので、5割前後の勝率のロジックではかなり危険といえる。SAR系は固定のロットで行かないと痛い目にあいがちですが、リスクLv4のギャンブルとしては効果が高くなります。
ここ近年のボラティリティでは大きく稼げる場合があっても、通常だと稼いで損しての繰り返しで、横ばいになりがちです。
作り方

 
初めに、BuilderシートのStochasticを設定します。Ptの1に補助線モードに1を選択し、使用しないにします。

 
次にParabolicSARのPt1のトレンドフォローを1の使用しないにし、RSIチェックとForceチェックを共に1のしないに設定します。

 
次にBears PowerとBulls Power共通でPt1のトレンドフォローを1の使用しないに変更します。

 
次にMoving CheckのPt1の制御条件を0の表示足にします。

 
Force CheckのPt1の制御条件足を4の30分足に、Pt2の制御条件足を5の1時間足に、Pt3の制御条件を0の表示足にします。

 
最後にRSI CheckのPt1の制御条件足を1の1分足にします。

 
次にBuilderシートの設定をします。利益確定を0Pipsと損切りは0Pipsにしています。ロットは固定均等で複利を入れていません。よりリスクLv4にする場合は複利均等にします(かなり危険なのでお勧めはできません。自動ロット購入率も5%以下が妥当です。)。
固定均等の場合は固定総ロット数に売買するロット数を入力します。大体の推奨ロットは別冊のロット計算表を参考にしてください。
次にNo1の優先1にStchasticとNo2の優先1にParabolicSARとNo3の優先1にBears Power優先2にBulls Powerを指定し、それぞれPtを1にします。

 
次にNo1〜3のForce CheckをOnにし、No1のPtに1を選択し、No2に2を選択し、No3に3を選択します。

 
最後にNo1にMoving CheckをOnにしてPtの1を選択します。設定ロット比率は売買する比率を設定します。現在は同じ数字が入っていますので、どちらかを倍にしたい場合は40にし、半分にしたい場合は10にします。
インディケータをいれていないNo4〜No10は無視されますので、全体で100にする必要はありません。
これで作成ボタンを押せば、EAが作成できます。
EA作成ボタンをおして、作成をします。作成は「FXGM MQのMetaTrader4をインストールしたフォルダ」 → 「experts」 を選択します。同名のファイルがある場合は上書きされるので注意が必要です。
 
 
OAC系(オープンアンドクローズ)の作り方
こちらも初めに通貨と足を考えます。
今回も通貨はUSDJPYを基準に考えます。足も、1時間足・4時間足・日足の中から効率の良いものを選択します。
次に、OAC系の一番の基本部分ですが、オシレーターサインベースとなるオシレーターサインを決定します。そこに効率の良い利益確定ラインと損切りのラインを設定します。
USDJPY 4時間足 Stochastic に PivotでStop (SAR系で作ったStochasticにPivotでStop)
固定均等 ロット1.0 T/P(利益確定)0Pips S/L(損切り)0Pips Pivot S2R2とS3R3で決済
Force Checkの制御条件足を30分足でOn Moving Checkで制御条件足を表示足でOn トレンドフォローなし 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
勝率は悪く、損を切って、大きく勝つ手法になります。
USDJPY 4時間足 Parabolic SAR に PivotでStop(SAR系で作ったParabolic SARにPivotでStop)
固定均等 ロット1.0 T/P(利益確定)0Pips S/L(損切り)0Pips Pivot S2R2とS3R3で決済
RSI Checkで制御条件足を1分足On Foce Checkで制御条件足を1時間足On
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
トータルの利益は落ちるものの、間で持っていた含み損をかなり減らしています。
USDJPY 4時間足 BearsPowerとBullsPower に PivotでStop(SAR系で作ったBearsBullsにPivotでStop)
固定均等 ロット1.0 T/P(利益確定)0Pips S/L(損切り)0Pips  Pivot S2R2とS3R3で決済
Force Checkの制御条件足を表示足でOn トレンドフォローなし 
テスト期間1999/1/4〜2010/10/28
そこまで良い結果では無いですが、利大損小型なので、リスクヘッジのために採用します。これは元のサインが少ないのでS2R2で順張りを入れています。
USDJPY 4時間足 BearsPowerとBullsPower に PivotでStop(SAR系で作ったBearsBullsにPivotでStop)
設定は前記の通り
大きく勝って小さく負ける典型的な手法になりました。トレードも990回とそこそこな回数で、1回の勝ちの平均が負けの1.5倍ほどになっています。爆発力はSARより落ちるものの、まめに決済できる分安心感があります。
複利均等 購入比率5%
複利均等 購入比率10%

これもギャンブル的に購入比率10%くらいまでは耐えうるのですが、リスクはかなり高くなります。
一度落ち込むと、浮上しにくい弱点もあります。10年のうち初めの7年がほぼ元本割れです。
作り方
下記以外は全て、先に記述したSAR系と同じになりますので、事前にSAR系の手順で指定しておいてください。

 
追加分としてPivotのPt1でオシレーターとトレンドフォローを1の使用しないにし、決済サインを0の使用するにします。S2R2とS3R3を2の決済にし、S1R1を3の無視にします。

 
次にBuilderシートの設定をします。利益確定を0Pipsと損切りは0Pipsにしています。ロットは固定均等で複利を入れていません。よりリスクLv4にする場合は複利均等にします(危険ではあるので10%以上はリスクが高いと思います。)。
固定均等の場合は固定総ロット数に売買するロット数を入力します。大体の推奨ロットは別冊のロット計算表を参考にしてください。
次にNo1と優先1にParabolicSARと優先2にPivot、No2の優先1にStochasticと優先2にPivotを、No3の優先1にBears Power優先2にBulls Powerと優先3にPivotを指定し、全てPtを1にします。

 
次にNo1〜3のForce CheckをOnにし、No1のPtに1を選択し、No2に2を選択し、No3に3を選択します。

 
最後にNo1にMoving CheckをOnにしてPtの1を選択します。設定ロット比率は売買する比率を設定します。現在は同じ数字が入っていますので、どちらかを倍にしたい場合は40にし、半分にしたい場合は10にします。
インディケータをいれていないNo4〜No10は無視されますので、全体で100にする必要はありません。
これで作成ボタンを押せば、EAが作成できます。
EA作成ボタンをおして、作成をします。作成は「FXGM MQのMetaTrader4をインストールしたフォルダ」 → 「experts」 を選択します。同名のファイルがある場合は上書きされるので注意が必要です。
 
 
VC EA Builder 実践導入 ページトップヘ VC EA Builder 実践応用 有料版
 
copyright 2010 © VC EA Builder