初めにCustomSettingシートの設定を行います。
無料版でも設定できますが、EAやVCの作成は有料版でしか出来ません。 |

まず、ADXを設定します。Cuの1と2の平均期間を6本、上限60、下限-10、補助線比較をCu1が4、Cu2を3にします。 |

次にForceを設定します。CU1とCu2を上記のように設定します。赤枠の部分が初期値と異なる部分です。 |

次にMACDを設定します。Cu1とCu2を設定します。MACD平均期間、MACD値、補助線比較を上記のように設定します。 |

次にParabolic SARを設定します。こちらもCu1とCu2を上記のように設定します。 |

次にStchasticを設定します。はCu1とCu2の他にCu3とCu4も上記のように設定します。 |

Force Checkは特に変更はありませんが、Pt1が上記のようになっているか確認してください。 |

Moving CheckはPt1の制御条件足を4の30分足、Pt2を1の1分足にします。 |

ROC CheckはPt1の制御条件足を7の日足にします。 |

RSI CheckはPt1の制御条件足を1の1分足にし、Pt2を0の表示足にします。 |
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まず、CustomのPt(パターン)1の買いオシレーターサインと売りオシレーターサインにADXを入れ、買いオシレーターサインのCuNo(カスタムナンバー)を1に、売りオシレーターサインのCuNoを2にします。これで、CustomSettingシートで指定した、ADXをサインとして利用できます。
同様に2〜5まで左のように設定します。
Customの5は買い決済サインと売り決済サインをStochasticの3と4で出すようにしています。買い決済サインを3、売り決済サインを4にするのを忘れないでください。
最後に全ての判定足を上のように1の最終確定足にしておきます。 |

No1〜No5の優先1にインディケーターをCustomにします。Ptは上から1〜5の順になります。
無料版ではCustomを選択する事が出来なくなっています。
利益確定を「する」で10にします。
ロットは複利を使わず、全て均等にする場合は「固定均等」、設定した比率にする場合は「固定設定」にします。
複利を使い、均等にする場合は「複利均等」、設定した比率にする場合は「複利設定」にします。
固定総ロット数は複利を使わず固定にした場合の全てのトレードでのロットの合計最大値を入れます。
自動ロット購入率は複利を使う場合の全てのトレードでのロットの全予算内の合計最大率を入れます。
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次にNo1はMoving CheckをOnでPt1に、No2はRSI CheckをOnで1、Moving CheckをOnで2に、No3はMoving CheckをOnで2に、No4はForce CheckをOnで1に、ROC CheckをOnで1に、RSI CheckをOnで2に、No5はMoving CheckをOnで2にそれぞれ設定します。 |

設定ロット比率を、ロットが「固定設定」「複利設定」の場合に、好きな比率を整数で入力します。1:2であれば、1と2でも10と20でも整数であればかまいません。ロットそのものは売買できるものに切り捨てて計算していきます。
最後に利益確定をNo1〜No3を10に、No4とNo5を0にします。
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これで作成ボタンを押せば、EAが作成できます。
EA作成ボタンをおして、作成をします。作成は「FXGM MQのMetaTrader4をインストールしたフォルダ」 → 「experts」 を選択します。同名のファイルがある場合は上書きされるので注意が必要です。 |